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絵画同好会

木曜会のサイトへようこそ


					
ごあいさつ
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1932(昭和7)年5月、三菱重工神戸造船所で働く洋画の好きな社員が毎週木曜日の終業後に所内で
油絵を描くようになったのが木曜会の始まりでした。以来、毎年春と秋の2回、作品展を開催して
きましたが、戦局が厳しくなった1943(昭和18)年6月の第20回作品展を最後に、木曜会は長い休眠
状態に入りました。
苦しかった戦争が終わり、市民生活にも少しは落ち着きが戻ってきた1951(昭和26)年、戦前派会員を
中心に木曜会は復活を果たしました。そして、1957(昭和32)年4月には、新生木曜会の第1回作品展も
開催され、今年は木曜会創設77周年の喜寿を迎えました。
創設以来、中山正實先生、鈴木清一先生、佐伯久先生、石橋操先生のご指導を受けてまいりましたが、
現在は佐伯浩先生のご指導のもとに、油彩画、水彩画、パステル画などの制作を楽しんでいます。この
間、三菱重工神戸造船所の同好会から独立し、今日では造船所のOB/OGだけでなく一般会員も参加
した絵画同好会へと発展を遂げています。
現在、木曜会は毎月2回の日曜日を練習日に当て、室内で静物や人物を描くほか、気候の良い時期には
屋外へ出てスケッチも楽しんでいます。そして、毎年1回開催する木曜会作品展では、1年間の練習の
成果を皆様にご覧いただくことにしています。
このたび木曜会では活動の現況をご紹介するとともに、長い歴史を振り返りつつ、今後の一層の発展を
目指すべく、新たにウエブサイトを開設いたしました。このサイトを通じて木曜会の現・旧会員相互間で、
さらには一般の絵画愛好家との間で、 積極的なコミュニケーションが図られるようになることを念じて
やみません。
       2009年4月 絵画同好会・木曜会X

				

石本 達彦 作 「晩秋の丹波路」 (水彩、F6)

作者のことば:  稲刈りが終わり、誰もいない田んぼ。晩秋ののどかな
山あいの田園風景を眺めていると、心安らぐいっときが味わえました。



新年あけましておめでとうございます。

本サイトは2009年4月に開設して以来、昨年末までに13,300件余りのアクセスをいただきました。みなさまの温かいご支援にお礼申し上げるとともに、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

1932(昭和7)年に誕生した木曜会は、今年創立80周年を迎え、4月12日(木)〜17日(火)に神戸・元町通の神戸まちづくり会館ギャラリーで開催する第57回木曜会作品展は80周年記念展『木曜会のふるさと神戸』とする計画です。どうぞご期待下さい。

昨年、わが国は東日本大震災と福島第一原発事故という未曾有の災害に見舞われましたが、今年は被災地の復興が急ピッチで進み、過酷な避難生活を強いられている方々の暮らしが一日も早く正常な状態に戻ることを心からお祈りいたします。

更新お知らせ (2012年2月1日)

NEW !  ニュースNo.84: 渡辺俊夫さん 遊の会・水彩画展に出品
NEW !  2月前半のショウケース画像: 石本 達彦作 「晩秋の丹波路

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